
W杯期間ということもあって、最近は少し意識的に海外のものに触れる時間を増やしています。
今週は映画『マイケル』、先週は『マンダロリアン』、
そして動画では一週間ほどかけて『百年の孤独』を観ていました。
年々、自分の日常はシンプルに整っていっていますが、
それは心地良い反面、うっかりすると感覚が内側に向かってしまうこともあります。
なので時々、自分の外側にあるものを取り入れよう意識しています。
知らない国の風景や文化、価値観に触れるだけでも、頭の中の空気が少し入れ替わる気がします。
W杯も、サッカーそのもの以上に、遠くの国の熱量や街の空気を感じられるところが好きです。
服も、服だけを見ていては広がらない部分があります。
映画や旅、音楽や本やスポーツ。
そういう服以外のものが、巡り巡って日々の装いに繋がっていくような気がします。
せっかくのW杯期間。
もう少し海外モードで過ごしてみようと思います。
見る。触れる。選ぶ。
少し遠くへ意識を向けるだけで、日常の景色も少し違って見えてきます。
Text by Kosoko